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- アンティグアの街並み

正式名は、Antigua Guatemala(古いグアテマラ)。その名の通り、昔、首都がおかれていた街である。コロニアル建築や石畳など植民地時代の街並みや、地震で崩壊した教会跡が残されており、1979年にユネスコの世界遺産として登録されている。
この時計台は街のシンボルともなっているもの。グアテマラ・シティからバスで1時間とアクセスしやすいこと、ホテルなどの施設も整っていること、スペイン語学校がたくさんあることなどから、主に欧米からの観光客で1年中にぎわっている。


観光客向けの馬車が、たくさん走っている。
アンティグアには派手な看板やネオンサインはなく、店や事務所の名前はこんな風に壁に直接書かれていることが多い。これは本屋さん。
Libreria y Papeleria(本と文房具)

こちらは、コンピュータ関係の事務所。
Computadoras y Sistemas(コンピュータとシステム)

アンティグアの石畳の街並み。家々の壁の色で多いのは、アーチの色と同じような黄色、れんが色、白、水色、ピンク色、ダークグリーン。








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