アマティトランの温水プール

温水プール

グアテマラ市内からアンティグアの方角へ、バスで1時間弱のところにあるアマティトラン湖は、週末になると地元の人々で賑わいます。伝統菓子「ドゥルセス・ティピコス」の出店が立ち並び、湖周辺には庶民的な食堂も数件。また、湖を1周するモーターボートやケーブルカーに乗ることもできます。

でも、私と娘がここにくる一番の目的は、温水プール。

グアテマラは、日本と同様、火山国なので温泉が湧くスポットがあり、アマティトランには、これを利用した温泉+温水プールの施設があるのです。

ちなみに温泉といっても、日本のような大浴場はありません。

個別の浴室を借ります。蛇口をひねると温泉の湯が出てくるので、浴槽に自分でお湯を貯めて入ります。普通のお風呂のほかに、サウナ風呂を借りることもできます。

温泉+温水プール施設があるサンタ・エレーナには、小さな子供が入れる深さのものから、大人でも足が届かない深さのものまで、いろいろな温水プールがあります。写真の建物の2階、3階には、浴室とサウナ風呂。

温水プール

プールの横には、日本の温泉ほどの熱さではありませんが、温度が高めのお風呂風のところもあり、プールで泳がずに。ここにつかってリラックスしている人々の姿も。写真の細長いプールは、浅くて、お湯も熱めのおフロ風。

温水プール

プールの反対側には、こんな温泉。

外国人観光客向けの場所ではありませんが、長期滞在の方は気分転換におすすめです。

中には食堂もあります。この施設は、韓国の方が買い取られたらしく、売店には、ハングル文字が書かれた栄養ドリンクなどが売られていました。この近辺には、韓国系のマキラ(現地の人を雇い輸出向けの商品を製造する工場)が数多くあることから、グアテマラ在住の韓国人の方々の姿もよく見掛けます。日本人に遭遇したことは、今のところ、ありません。

モハラ

アマティトランの名物料理は、これ。mojarra(モハラ)という川魚をまるごと唐揚げにしたもの。これは、サンタ・エレーナの食堂のものですが、アマティトラン湖周辺の食堂でも、これがメインのメニューです。ちょっとクセはありますが、グアテマラでは、あまり魚を食べる機会がないので、魚に飢えている身には、十分おいしい。魚の大きさは、大・小が選べて、小さい方の値段は、Q65(65ケッツアル=約1000円)。現地の物価では、ランチメニューとしては高め。

ビシタクシー

アマティトラン湖周辺の移動は、Bicitaxi(ビシタクシー)で。
温水プールから湖まで行くときに、いつも利用します。
グアテマラからのバスが到着するターミナルから湖まで、
Q5(5ケッツアル=80円)

売店1

売店

アマティトラン湖の周りは、Dulces Tipicos(ドゥルセス・ティピコス=伝統菓子の意)の売店が数多くあります。

ドゥルセス・ティピコスについては、こちらのページへ

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