- 旧市街 Zona1(ソナ・ウノ)

グアテマラ市は、1~から21までのZona(ソナ=英語のZoneに当たる語)に分かれている。一番古いのが、もちろんソナ・ウノ。その中心にあるParque Central (パルケ・セントラル=中央公園)周辺は、特にCentro Historico (セントロ・イストリコ=歴史的中心街)と呼ばれ、古い街並みを保つために建物の改築に制限がされている地域である。
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- アンティグアの街並み

正式名は、Antigua Guatemala(古いグアテマラ)。その名の通り、昔、首都がおかれていた街である。コロニアル建築や石畳など植民地時代の街並みや、地震で崩壊した教会跡が残されており、1979年にユネスコの世界遺産として登録されている。
この時計台は街のシンボルともなっているもの。グアテマラ・シティからバスで1時間とアクセスしやすいこと、ホテルなどの施設も整っていること、スペイン語学校がたくさんあることなどから、主に欧米からの観光客で1年中にぎわっている。
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- アンティグア(中央公園)

スペイン風の街の造りの特徴は、街の中心に大聖堂と公園や広場があること。アンティグアの中心にもParque Central(中央公園)がある。一年中、海外からの観光客や地元の人々がつどう憩いの場所となっている。
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- サンチアゴ博物館

市庁舎の建物内にある博物館。アンティグアの歴史、スペイン植民地時代に関するものが展示されている。17、18世紀の大砲や銃、牢獄跡などの生々しいものも。歴史に興味のある方にはお勧め。同じ建物内には古文書博物館もある。
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- パナハチェル

標高1560メートルにあるアティトラン湖。その湖畔にある小さな村パナハチェルは、いつも観光客で賑わっている。(省略して「パナ」と呼ばれる。湖とそれを取り囲む3つの火山の美しい風景も魅力的だが、さらに旅情を誘うのが先住民の人々の鮮やかな民族衣装だ。グアテマラ市やアンティグアよりも、先住民族の割合が高く、都会では民族衣装を身に着けることの少ない男性も、ここでは独特の服装をしている。
ただし、ここ数年、コルテ(スカート状のもの)は身に着けていても、昔ながらのウイピル(手織り布に刺繍をほどこしたブラウス)の代わりに、レース地のブラウスやTシャツを身に着けている若い女性が増えてきたように見受けられる。
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- パナハチェル(自然保護区)


サンタンデール通りから歩いて15分ぐらいのところに、Reserva Natural(レセルバ・ナトゥラル=自然保護区)がある。ジャングルを探検する気分が味わえてお勧め。入場料は大人Q40(40ケッツアル=約5ドル)。
自然保護区に隣接したmariposario(マリポサリオ=蝶の保護施設)では、グアテマラに生息する蝶が保護されている。卵、幼虫、サナギを見ることもできる。写真の羽が透明の蝶を見ることができた。
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- パカヤ火山に登りました!

グアテマラには、休火山、活火山併せて37の火山があります。その中でも、一番の登山客が多いのがパカヤ火山。
首都のグアテマラ・シティや観光客やスペイン語の語学学校に通う人でいつも賑わっている古都アンティグアから近いことに加え、海抜2550mと低めで初級者にもトライしやすいのが人気の理由です。
活火山なので、頂上近くでは溶岩を見ることもできます。
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- アマティトランの温水プール

グアテマラ市内からアンティグアの方角へ、バスで1時間弱のところにあるアマティトラン湖は、週末になると地元の人々で賑わいます。伝統菓子「ドゥルセス・ティピコス」の出店が立ち並び、湖周辺には庶民的な食堂も数件。また、湖を1周するモーターボートやケーブルカーに乗ることもできます。
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- バックパッカー向け安宿

アンティグアに限らず、グアテマラの観光地には通常のホテル以外に、Posada(ポサダ) Pencion(ペンシオン)等と呼ばれる安宿が数多くあり、バックパッカーでにぎわっています。
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